ガイド
サンプルの見せ方
サンプルは作品の読み心地を伝える断片と、公開してよい範囲の確認を分けて選びます。SNS、商品ページ、イベントのお品書きでは表示サイズと必要な説明が変わります。
読者へ渡す三つの展示面
一枚の見本に、作品の説明と公開の判断を詰め込まない。
サンプルは、作品の雰囲気や読み心地を伝えるためのものです。何を伝えたいか、どこまで公開できるか、どこに置くかを別に決めると、掲載後に見直す場所も分かれます。
作品の入口になる断片
表紙だけで伝わらない題材、文章の調子、漫画の読み順、収録内容など、読者が選ぶために必要な部分を選びます。結末や制作途中の素材を見せるかは、作品ごとに分けて考えます。
選ぶ基準:この作品の何が分かるか見せる前に確認すること
原作に関わる表現、年齢に関する表示、素材の利用条件、作品内の扱いは、画像を切り出す作業とは別の確認です。公開してよいかを、このページで自動判定することはできません。
確認先:対象の規則・権利条件・販売先の案内読む画面に合わせて見直す
SNS、商品ページ、イベントのお品書きでは、表示される大きさも必要な説明も変わります。画像だけを転載せず、作品名、版、現在の頒布先を同じ時点で確認します。
確認先:掲載先の現行仕様・お品書きの情報サンプルを出したことと、各頒布先の条件を満たすことは別
公開の可否、掲載形式、年齢表示、販売ページの要件は、SNS・イベント・販売先ごとに異なります。掲載前と内容を更新したときに、それぞれの現在の案内へ戻って確認してください。
作品を誤解させない一場面を選ぶ
見せやすい一枚でも、内容、読む順番、年齢に関する表示、作品の版を取り違えさせるならサンプルとして十分ではありません。表紙だけでは伝わらない場合は、本文の雰囲気や収録内容が分かる範囲を選びます。掲載先ごとの表示サイズと現在の公開条件を確認し、画像だけが独り歩きしない案内を添えます。