情報の扱い方
数字の出どころと、
確かめる時点を分ける。
寸法や用語のように比較の土台になる情報と、料金、受付、規約のように時点で変わる情報は、同じ読み方をしません。ページごとに何をここで確認し、何を対象サービスへ戻すかを分けます。
寸法・用語・計算式
判型、mm・px・dpiの換算、制作工程の用語などは、条件を比較するための材料です。対象商品で異なる部分は結果の外に残します。
料金・受付・規約
印刷所、イベント、配送、書店、販売先の条件は、同じ名称でも時期や商品で変わります。必ず今回使う公式案内を確認します。
確認日・対象・版
どの作品、商品、販売先、版について見た情報かを残すと、条件が変わった時に見直す場所をたどれます。
公式案内へ戻る場面
- 発注・入稿の前
- テンプレート、受付形式、ページ条件、締切、商品仕様。
- 公開・販売の前
- 価格、年齢区分、交付、手数料、販売先の入力条件。
- イベント・発送の前
- 主催規則、搬入、支払い、配送、個人情報の扱い。