ガイド
欠席・新刊延期のお知らせ
欠席や新刊延期を知らせるときは、影響するイベント・作品、確定している変更、次に確認する入口を分けます。健康や個人事情を詳しく公開する必要はありません。
変化を伝えるための通知票
欠席や延期では、理由より先に影響する事実を分けて伝える。
来場する人や作品を待つ人が知りたいのは、何が変わるのか、今決まっている範囲はどこまでか、次にどこを確認すればよいかです。未定の予定を埋めず、三つの情報を分けたまま更新します。
対象と影響範囲
欠席するイベント、延期する作品、変わらない作品・頒布物、すでに確認できた日時や場所を示します。対象外のことまで変わったように見せないための欄です。
書く:対象/影響する範囲/確認日予定を約束にしない
次の頒布日、再告知、代替の受渡しなどが未定なら、未定のまま残します。希望や検討中の案を、確定した対応として書きません。
書く:未定の範囲/確認中の対象更新先を一つにする
主催者の案内、自分のお品書き、作品の頒布案内など、現在の情報へ戻れる入口を示します。更新する時点が分かれば、予定ではなく確認時点として残します。
書く:更新先/次回確認時点/問い合わせ先詳しい事情を公開しなくても、必要な連絡はできる。
欠席や延期の理由に、健康、家族、仕事、個人情報を含める必要はありません。影響する作品・場所・時点を確認済みの範囲で伝え、分からないことは分からないまま次の確認先へつなげます。
更新では、古い案内を残したままにしない
- 前の表示
- 欠席前のスペース、頒布予定、新刊日など、誤解につながる箇所を探す。
- 今回の事実
- 変わった対象と確認日時だけを更新し、代替の頒布や返金は未定なら書かない。
- 次の入口
- 主催者案内、自分のお品書き、注文先など、読者が現在の状態を確認できる場所を示す。