ガイド
ダウンロード販売の始め方
ダウンロード販売は、商品版、決済、ファイル交付、更新、購入者への案内を一つの公開単位として管理します。販売先の現在の機能で受取試験を行います。
読者へ渡るまで
商品ページからファイルを開くまでを、一つの受け渡しとして組む。
ダウンロード販売では、作品を登録した時点で読者が読めるとは限りません。商品ページの説明、購入後に渡る版、端末での見え方、困ったときの戻り先を順に並べ、作者側の準備と販売先側で確認する表示を分けます。
商品を見る 何を買うのかを読めるようにする
作者がそろえることタイトル、版、形式、紹介、サンプル、価格、年齢区分を、同じ作品版の情報として用意します。
販売先で見ること入力画面ではなく、公開される商品ページで説明と公開範囲を確認します。
購入後に受け取る どのファイルが渡るかを分ける
作者がそろえること配信するファイル名、版、形式、必要な案内を記録し、商品説明と同じ対象を指すようにします。
販売先で見ること購入済みの表示と、実際に取得できるファイルや案内は別の状態として確認します。
端末で開く 読者の環境で試す
作者がそろえること想定する端末と閲覧方法を決め、公開する版を使って一度最後まで開いて見ます。
販売先で見ること対応形式、閲覧方法、ダウンロードに関する現在の案内を、利用する販売先で確認します。
問い合わせへ戻る 説明と窓口を残す
作者がそろえること変更した版、更新日、どこで案内するか、対応できる範囲を自分の記録に残します。
販売先で見ること購入後の問い合わせ、再取得、返金などの扱いを、販売先の現在の窓口へ戻して確認します。
公開前の受取試験
作者として最後まで受け取るときに見ること
- 公開する商品ページは、今回のファイル版、形式、年齢区分、価格を説明している。
- 想定する端末で、実際に配信する版を取得して開けることを確認した。
- ファイル形式や閲覧方法の注意を、読者に見える場所で確認できる。
- 問い合わせが来たとき、自分で答える範囲と販売先の窓口を分けている。