資料
350dpiピクセル早見表
A6からB5までの完成寸法を350dpiの参考pxで一覧化。完成面、塗り足しを含む作業面、配置画像の実効解像度を分けて読みます。
350 dpi の換算台
mm を px へ換える前に、完成面か作業面かを決める。
350dpi の数字は、画像が何pxあるかと、どの大きさに置くかを結ぶためのものです。表は完成寸法の参考値です。塗り足しを含む原稿や表紙展開を作るときは、使う作業面へ改めて換算します。
| 完成サイズ | 350dpi の参考 px | まず決めること | 次の確認 |
|---|---|---|---|
| A6 105 × 148 mm | 1447 × 2039 px | 本文か表紙か、完成面か作業面か。 | 塗り足し・背幅・対象テンプレート。 |
| B6 128 × 182 mm | 1764 × 2508 px | 本文の版面か、表紙展開か。 | 綴じ方と作業面の寸法。 |
| A5 148 × 210 mm | 2039 × 2894 px | 完成サイズと配置画像の寸法。 | 塗り足し・安全域・入稿条件。 |
| B5 182 × 257 mm | 2508 × 3541 px | 本文か見開き・表紙か。 | 対象商品のテンプレート。 |
この表が決めないこと
原稿種別 カラー、グレースケール、線画では確認する条件が同じとは限りません。
作業寸法 塗り足しを含む面は、完成寸法のpxをそのまま使いません。
受付条件 解像度、形式、容量は対象印刷所・商品ごとの現行案内を確認します。
350dpiの参考pxを、作業面へ移すときの順序。
完成面
表のpxは仕上がり幅と高さを350dpiで換算した整数値です。断裁後に残る面を比較するときに使います。
作業面
出血やトンボを含める場合は、先にmmの作業範囲を決めてから換算し、完成面の値に足し算だけしません。
配置画像
配置画像は元のpxと実際の掲載幅から実効dpiを確認します。キャンバスの参考値を画像品質の判定に流用しません。