ホーム/イベント準備・搬入/ ガイド /お品書きの作り方 ガイド お品書きの作り方 お品書きは作品を見分ける情報、価格・セット条件、年齢区分、受け渡し方法を同じ版に揃えるための表示です。会場で更新が出た場合の直し方も決めます。 ⎙ 印刷する ↗ このページを共有 読む場面で分けるお品書き一枚に詰める前に、読者がどこで何を知るかを分ける。来場前に見る情報と、卓上で迷わず選ぶための情報と、変更が起きたときに更新する情報は同じ量ではありません。作品を魅力的に見せることより、必要な事実を取り違えずに渡すことから組みます。来場前の稿行く前に判断できること場所と時点イベント名、日時、スペースなど、確認済みの参加情報。作品の識別タイトル、版、形態、価格、区分、頒布上の注記。更新の入口当日に変わる可能性がある情報を、どこで確認するか。卓上の稿目の前で選べること何の本か作品名、版、表紙や見本と結び付く識別。いくらか今回の価格と、セット・取り置きなど適用する条件。区分と案内必要な区分、支払い・受渡しに関する短い注記。更新用の稿変わった事実だけを差し替える変化した対象在庫、価格、頒布方法、到着状況など、実際に変わった項目。確認時点いつ確認した情報か。推測や予定は事実と分ける。残す入口旧表示を見た人が、現在の案内へ戻れる場所。作品紹介は、購入条件の代わりにならない。あらすじや見どころがあっても、作品名、版、価格、区分、頒布条件が見つからなければ読者は判断できません。逆に、在庫や決済のように当日変わる項目は、固定情報のように書かず、確認時点と更新先を分けます。作品行からお品書きを作る記載項目を判断順で見る卓上の短い表示を整える 変更したら、古い表示の行き先も確認する 価格、セット内容、在庫、年齢に関する表示を直した場合は、投稿だけを新しくして終わりにしません。会場で見る値札、画像のお品書き、販売ページ、取り置き案内のうち、どれが旧情報を持つかを確認します。読者が先に見た表示から現在の案内へ戻れる入口を一つ決めます。