ガイド
同人活動のリスク確認
同人活動のリスク確認は、作品情報・権利、会場や販売先の規則、個人情報、読者への約束を別々に点検します。分からない事項は公式窓口へ戻し、結論を自動化しません。
結論を急がないための四つの確認板
注意書き一枚で、別々の問題を片づけない。
同人活動で確認することには、権利、イベントや販売先の規則、個人情報、読者への約束があります。どの問題を見ているのかを分けると、自己判断で結論にしてはいけない場所が見えます。
注意書きは許諾の代わりではない
- 見える事実
- 原作名、二次創作の対象、公開する範囲、素材の出所。
- 確認入口
- 権利者や関係先が示す現在の方針、利用条件、相談先。
- 越えない線
- 注意書きを置いたことだけで、公開・販売の可否を断定しない。
会場と販売先を別々に読む
- 見える事実
- 参加イベント、頒布物、年齢表示、商品ページの状態。
- 確認入口
- 主催者、会場、販売先が今回示す現行案内。
- 越えない線
- 一方の規則を別イベントや別サービスの結論へ広げない。
必要な目的と保管範囲を分ける
- 見える事実
- 取り置き、連絡、配送で実際に必要な項目と利用目的。
- 確認入口
- 利用する受付・販売サービスの現在の個人情報案内。
- 越えない線
- 会場受取のために、住所や決済情報を独自に集めない。
確認した状態だけを告知する
- 見える事実
- 在庫、再版、発送、特典、販売開始の現在表示。
- 確認入口
- 対象の管理画面、注文状態、配送表示、公式窓口。
- 越えない線
- 未確認の受理・販売・履行・到着を投稿で保証しない。