資料
無料配布・ノベルティ用語表
無料配布、購入特典、ノベルティ、残部を受け取る条件と在庫の行先で区別。販売物や予約確保分と同じ在庫数にせず、扱いを分けられます。
配布物の照合票
渡す理由と、残った数の行先を、同じ言葉にしない。
無料で渡す物にも、来場者に見せるための物にも、それぞれ受け取れる条件と数え方があります。呼び名だけで箱を作らず、何を渡したか、どこに残ったか、次にどの在庫へ戻すかを分けておくと、当日の机と記録がずれにくくなります。
呼び方受け取る条件数える場所次の行先
無料配布
今回の案内で決めた配布対象と方法に沿って渡す物。
机へ出した数、渡した数、途中で引いた数を別に見る。
残部は保管、次回配布、販売物への転用可否を分けて記録する。
購入特典
作品、セット、期間など、購入との対応を示して渡す物。
対象の頒布数と特典の確保数を一対一に決めつけない。
特典だけの残りと、作品の販売可能数を別の在庫として置く。
ノベルティ
配布目的、対象、扱いを今回の告知と机上表示でそろえる物。
持込数、展示分、配布済み、予備を分けて数える。
余った物の再配布や保管は、条件を確認してから決める。
残部
誰かへ渡る前の、実際に残っている配布・特典・販売物。
取り置き、見本、持ち帰り、破損を販売可能数と混ぜない。
実棚と当日の記録を照合して、次の頒布の判断に渡す。
無料配布物と購入特典を、残部の行先まで記録する。
配布対象
無料配布、購入特典、ノベルティを作品やセットとの対応で分け、机へ出す数を決めます。
残った数
配布済み、予備、見本、破損、持ち帰りを販売可能な冊数へ足し戻しません。
次回へ渡す
再配布、保管、販売物への転用は、今回の主催者案内と作品の告知条件を確認してから決めます。