資料
入稿チェック項目一覧
入稿作業を制作中、PDF書き出し後、提出先の受付画面に分けて整理。どのファイルと条件をいつ記録するか、作業の引き継ぎ方が分かります。
入稿の三段交接票
作る、書き出す、提出する。確認する事実を、一つの完了にしない。
入稿前に見る項目は多くても、同じ時点に確認するわけではありません。制作中に決めること、書き出したファイルで読むこと、提出先でしか確認できないことを分けると、ツールの結果と人が見る条件を取り違えにくくなります。
原稿の中で確認すること
- 完成寸法、塗り足し、重要要素の位置。
- 色、解像度、本文・表紙の役割、ページ順。
- 使う商品、テンプレート、紙・綴じの前提。
実ファイルで確認すること
- PDFのページ数、寸法、回転、順序。
- 文字、画像、透明効果、細線などの目視確認。
- ファイル役割と、表紙・本文の提出単位。
対象先で確認すること
- 現在の受付形式、容量、ファイル名、提出方法。
- 対象商品のテンプレート、必要な書類や指定。
- 提出画面で見える状態と、必要な人の確認。
確認した人と確認したファイルを、時点ごとに残す。
- 制作判型、原稿範囲、塗り足し、色、解像度、ページ順を作品側で確認する。
- 書き出しPDFの寸法、ページ、文字、画像、透明効果を実ファイルで確認する。
- 提出容量、形式、ファイル名、受付画面、テンプレートを対象先で確認する。