ガイド
イベント持ち物の準備
イベントの持ち物は本・配布物、卓上表示、会計、搬入、連絡・緊急対応に分けると不足を探せます。参加形態と季節、支払い方法で必要な物だけを残します。
会場へ持っていく四つの袋
「持っていく物」を、使う場所ごとに分けて詰める。
本、机の上で使う物、会計に必要な物、予定が崩れたときに使う物は、同じ袋から取り出す必要がありません。何を持つかだけでなく、誰が最後に確認するかを残すと、搬入前に見直す場所がはっきりします。
頒布する物と、売らない物を分ける
- 頒布物作品名、版、持出数を、販売可能在庫から移した数として残す。
- 見本・掲示読者に見せる本、主催者に渡す物、掲示物を販売用と混ぜない。
- 確認先実棚、今回の頒布条件、主催者の見本に関する案内。
来場者が読む物を先に置く
- 案内お品書き、価格表示、作品の区分、必要な注意書き。
- 設営固定、筆記、補充、清掃に使う物を、机面と動線に合わせて選ぶ。
- 確認先スペース寸法、掲示可否、今回の会場案内。
受け取る方法を別に準備する
- 現金釣り銭、保管方法、終了後に数えるための記録を分ける。
- キャッシュレス利用する表示、確認する画面、サービス側の現行条件を確認する。
- 確認先自分の決済設定、会場での扱い、精算時に見る明細。
代替しにくい物を最後に見る
- 連絡先主催者・共同参加者・搬入先など、今回必要な窓口だけを控える。
- 予備筆記具、固定用具、袋など、当日不足すると対応が止まる物。
- 確認先搬入・撤収の案内、会場の禁止事項、当日の連絡方法。
前回のリストを、そのまま閉じない。
決済方法、スペースの広さ、見本誌、搬入方法、年齢確認の案内はイベントごとに変わります。前回から流用する物でも、今回の条件で要否を確かめてから袋へ入れてください。