資料
無断転載対応記録項目
無断転載の可能性がある表示では、公開版、発見時のURL・日時・画面、公式窓口との経過を分けて残します。憶測や相手の私的情報を記録へ混ぜません。
対応記録の三行台帳
公開版、発見時、公式窓口の記録を時点ごとに分ける。
無断転載の可能性に対応するときは、事実の記録と判断を混ぜないことが大切です。自分の公開版、発見した表示、対象サービスまたは権利者の公式窓口との経過を別に残し、別の時点の画面で置き換えないようにします。
自分が公開した事実
- 作品・版
- 作品名、版名、ファイル、表紙、更新日。
- 公開場所
- 商品ページまたは配布ページのURL、公開日、公開範囲。
- 権利・案内
- 確認できる権利情報、使用範囲、問い合わせの入口。
その時点で表示された事実
- URL・日時
- 見つけたURL、日時、表示されたサービスやページ。
- 画面
- ページ全体と該当箇所を、表示時点が分かる形で保存。
- 比較対象
- 自分の公開版と発見した表示を別の記録として残す。
指定された手順の経過
- 窓口
- 対象サービスまたは権利者が現在案内する報告・削除依頼の入口。
- 連絡の事実
- 送信日、受付番号や案内、提出した範囲、返答。
- 次の確認
- 画面や窓口の状態、次に確認する日、必要に応じた相談先。
記録を更新するときの順序
新しい画面や返答があったときは、以前の記録を上書きせず、確認した時点と対象を追加します。対象サービスの手順、必要な資料、処理状況は変わることがあるため、現在の公式窓口を確認してから進めます。