資料
同人通販・取り置きの個人情報チェック項目
同人通販・取り置きで受け取る情報を、目的、見る人、保管、見直しの段階へ分類。住所や決済情報を不要な記録へ集めず、扱う範囲を決めます。
情報を受け取ってから見直すまでの確認票
必要な情報だけを、必要な場所に置く。
頒布、通販、取り置きで情報を扱うときは、何を受け取るかだけでなく、何のために使うか、誰が見られるか、いつ見直すかを分けます。ここは入力フォームではなく、扱いを確認する資料です。
目的に必要な項目か
連絡や受け渡しの目的を先に置き、その目的に必要な最小項目だけを考えます。住所、支払情報、第三者の情報を、便利だからという理由で同じ欄に集めません。
誰が扱う情報か
作者が見る情報、販売先や配送サービスが扱う情報、読者へ公開する情報は別です。匿名配送であっても、実際にどの情報をどのサービスが扱うかは現在の方針を確認します。
残す理由と範囲を決める
記録として残すものと、作業が終われば不要になるものを分けます。保存期間や閲覧範囲を、目的や使っている販売方法と照合します。
不要になった情報を確認する
問い合わせ、取り置き、配送、販売の状態が変わったら、残す理由がまだあるかを見直します。削除や対応の方法は、利用しているサービスの現在の方針も確認します。
集める前に、目的と見直す時点を一行で書く。
取り置き
会場で本人と作品を照合する目的なら、住所や決済情報を同じ記録へ集める必要があるか見直します。
通販
販売先、配送サービス、作者が実際に扱う情報を分け、匿名配送という名称だけで範囲を推測しません。
保管・削除
問い合わせや発送が終わった後も残す理由があるかを確認し、保持期間や削除方法は利用サービスの方針へ戻ります。