資料
配送状態用語一覧
配送会社の受理、輸送、追跡、持戻りを、通販注文の支払・取消とは別の状態として整理。送り状作成から配送反映までを取り違えません。
配送表示の状態帯
受理、発送、追跡、持戻りを、注文の進み具合と混ぜない。
配送会社の表示は、注文の支払い、取消、返金とは別の場所で動きます。誰がどの荷物を受け取ったか、どこにあると表示されたかを確認するために、配送上の言葉だけを取り出して読みます。
配送会社側で扱い始める前後の表示
発送の準備を終えた事実と、配送会社の受付・反映を同じ時点にしない。
確認先:発送記録・対象サービスの追跡表示荷物が配送の流れにある表示
送り状を作ったこと、荷物を渡したこと、移動中の表示を分けて見る。
確認先:配送会社の現在の追跡情報見えた地点・状態を記録する表示
反映時刻や表示名はサービスで異なるため、表示された事実と確認日時を残す。
確認先:対象配送サービスの現行案内受取結果ではなく、確認が必要な状態
持戻り、返送、再配達、返金を一つの結果にしない。
確認先:配送会社・販売先のそれぞれの案内追跡表示を見たら、注文と荷物の記録を別に更新する。
受理・発送
送り状を作ったこと、配送会社へ渡したこと、追跡へ反映されたことを別の時点として残します。
輸送中
表示された地点と確認日時を控え、到着日を表示だけから約束しません。
持戻り
持戻り、再配達、返送、取消・返金は別の状態です。配送会社と販売先の双方の案内を確認します。
配送表示を記録へ渡す
追跡画面を見たら、表示と注文の記録を別々に更新する。
- 発送準備作品、注文、梱包、送り状の番号を作者側の記録に残す。
- 配送会社の受理荷物を渡した時点と、追跡画面に反映された時点を一つにしない。
- 輸送・持戻り表示された状態と確認日時を残し、注文の取消・返金・再発送は販売先の状態で別に確認する。