ツール
自家通販開始チェック
自家通販の作品・販売可能在庫・受注・梱包・発送・問い合わせ条件を整理し、公開前の開始チェック票を作成します。
開始票は、売り方ではなく渡し方をそろえるために使う。
売れる数だけを置く
取り置き、見本、委託中、破損分を含めた総数ではなく、新たに販売へ回せる冊数を記録します。公開後に在庫が変わるなら、どこを更新するかも決めます。
確定と発送対象を分ける
支払い、在庫、発送先の確認がそろう前の注文は、発送作業へ渡しません。販売先の状態表示を使う場合も、今回の条件で何を確定とするかを確認します。
中身から外装へ確認する
本体、同梱物、保護、外装の役割を分けて、注文内容と照合します。特典や別版がある場合は、どの注文に入るかを先に記録します。
問い合わせ先を一つにする
購入者が見る案内と、注文ごとの対応を受ける入口を混同しません。住所や配送に関する確認は、必要な作業と販売先の現在の手順に沿って扱います。
開始票に残す「公式確認事項」
匿名配送の対象範囲、住所の見え方、料金、発送方法、取消・返金、問い合わせの手順は、サービス名だけから固定しません。確認した公式案内の内容と確認日を、自分の運用メモとして追記してください。この作業台は、それらを自動で判定したり保存先へ送信したりしません。